郡高の行事

R5 1年生 総合的な探究の時間「キャリア探究②〜社会人との交流会〜」

令和5年6月1日(木)「キャリア探究②〜社会人との交流会〜」を6名のゲストをお呼びし実施しました。
【講師】
萩本和也先生(株式会社イノース)
畠山恵美先生(ThreeH研究所)
早野禎一先生(:DeNA)
高橋彩水先生(株式会社ラニット)
椎根里奈先生(renando)
石田 司先生(イーラクリエイティブデザイン株式会社)

郡山高校では、探究学習の一環で自分の生き方・あり方を考えるキャリア探究を行いました。単なる職業研究ではなく、社会で活躍している方から、職業のことはもちろん、その方々が持っている軸を探り、生徒たちのキャリアモデルになっていただくことを目的にしております。
今回は、講師の皆様に、生きがい・やりがい、自身の生き方、大事にしていること、失敗経験、学生時代と今の自分につながっていること、必要とされるチカラ、これからの時代を生きる上で生徒へのメッセージなどを伝えていただきました。

【生徒たちの感想】
・”悩むこと”と”考えること”は違う。この言葉に心を打たれた。もやもや抱えたまま悩み続けず、どうすべきかを考えて歩みを止めないことが大切と思った。
・挑戦して成功することだけが全てではない。失敗したことは失敗ではなく、次につながる大きなヒントである。何もしないで後悔しないようにしたい。
・自分がやりたいと思うことは、正直言って実現が難しいと思っていた。しかし、今回の話を聞き、遠回りでもいいから自分自身を成長させて、夢を実現させたいと思った。
・自分で行動することにはリスクはあるけど、行動することで、経験値を貯めることができる。
・他人と比べるのではなく、過去の自分と比べてどれだけ成長しているかを見る。この言葉に心打たれた。
・大人の人でも、悩んだり、迷ったりすることがあるんだなと思った。自分の親もそうなのかなと考えた。だからこそ、私もしっかり考えて責任を持って頑張りたいと思った。
・感謝することが大事だと皆さん言っていた。どんなことでも、感謝することを忘れないようにしたい。
・今回の話を聞いて、本質を見極められるようになりたい、そして、否定してくる人であってもその言葉をしっかり受け止め自分の力にできる人になりたいと思った。

【第2回目のキャリア探究を終えて】
生徒の感想にもあるように、今回の社会人との貴重な機会を通して、間接的ではありますが、なぜ学ぶのか?何のために学ぶのか?という重要なことを考えることができたようです。